2019/08/30 14:43



1616年(元和2年)、有田(佐賀県)にて、陶祖・李参平によって日本 で初めて磁器が つくられました。
1830年(天保年間)、しん窯が有田皿山・外山に創業し、鍋島藩の指導のもとに民窯として 築かれ、約100年間、新登り窯が大皿や大鉢など大物専用の窯として焚かれました。その「新登り窯」から「新窯」と呼ばれ、現在の社名「しん窯」へと引き継がれています。2020年は創業190年を迎え、新たな器づくりに挑戦しています。


1976年(昭和51年)、”藍色と白の染付のうつわ”を意味する「青花」ブランドを発表 しました。 
しん窯は「後世に残るやきものを創る」ことを理念に、古陶磁の風合いと温かみを表現しながら、飽きのこない暮らしのうつわづくりに取り組んでいます。 しん窯では、多くの職人の手によってひとつひとつ丁寧に 、すべてが手づくりで自然 の恩恵を十分に取り入れた方法で器を作っております。





春の「有田陶器市」や秋の「有田秋の陶磁器まつり」をはじめ、しん窯には国内外から多くのお客様がおいでになります。